「このままでいい」と思っている親御さんへ。不登校の長期化と認知的不協和について考える

不登校のお子さんが家で落ち着いて過ごせるようになり、「このままでいいのかもしれない」と思えるようになることは、決して悪いことではありません。ただし、「このままでいいと思えること」と「このままが本当にお子さんにとって最善であること」は同じではありません。この記事では、認知的不協和という心理学の考え方をもとに、不登校のお子さんを「見守る」ことの意味や、現在だけでなく将来を見据えた支援について考えます。