引きこもりの家庭教師|外に出るきっかけから勉強・復学・受験まで支援
「うちの子は、ずっと家にいる。このままで大丈夫なのかな」
そう思っている親御さんへ。
まず、知っておいてほしいことがあります。
引きこもっているお子さんでも、変わるきっかけをつくることはできます。
しかも、その最初の一歩は「学校へ行くこと」でなくてもいいんです。
「いきなり外に出るなんて無理」
「人と会うこと自体を嫌がっている」
「家庭教師を頼んでも、部屋から出てこなかったらどうしよう」
そう思いますよね。
大丈夫です。
ルートサポートでは、引きこもっているお子さんに対して、まず「人と出会う機会をつくるところ」から始めることができます。
そして、その先に何を目指すのかは、ご家庭とお子さんの希望によって決めていきます。
復学を目指すこともできます。
勉強だけを続けることもできます。
受験を目指すこともできます。
もちろん、今はまだ「将来のことなんて考えられない」という状態でも構いません。
「家庭教師=勉強を教える人」だけではありません
「引きこもりのうちの子に家庭教師をつけても、勉強なんてできないと思う」
そう考える親御さんは少なくありません。
でも、ここで少し考えてみてください。
お子さんが長期間、家の中で過ごしている。
家族以外の人と話す機会がない。
外に出る機会もない。
そんな状態のお子さんに、
「じゃあ今日から90分勉強しましょう」
と言われても、簡単ではありませんよね。
だからこそ、最初から勉強だけを目的にしなくてもいいんです。
家庭教師との出会いそのものを、一つのきっかけにする。
「この人なら話してもいいかも」
「この人ならまた会ってもいいかも」
その小さな変化から始める。
これは、引きこもっているお子さんにとって、とても大きな一歩になることがあります。
実際に、引きこもりや不登校のお子さんへの家庭教師支援では、学習だけでなく、人とのつながりを取り戻すことを重視するケースもあります。
だから、
「まだ勉強できないから家庭教師は早い」
とは限りません。
むしろ、
「まだ勉強どころではないからこそ、まず出会うところから始める」
という選択肢があります。
「うちの子を何とかしなきゃ」と思ってしまうのは当然です
ここは、親御さんに伝えたい大切なことです。
「このままではダメなんじゃないか」
「学校くらい行ってほしい」
「勉強が遅れてしまう」
「将来、働けるのかな」
「同級生は普通に学校へ行っているのに……」
そんなことを考えてしまう。
焦ってしまう。
お子さんに、
「いつまでこのままなの?」
「少しは外に出たら?」
「勉強だけでもしたら?」
と言ってしまう。
そして、そのあとで、
「また言い過ぎてしまった……」
と後悔する。
でも、親御さんがそうなってしまうのは、決しておかしなことではありません。
親御さんが「うちの子のために何とかしたい」と思うからこそ、焦るんです。
「このままでは将来困る」と考えるのも、お子さんを心配しているからです。
だから、自分を責めなくて大丈夫です。
ただし。
その気持ちを、お子さんを動かすためだけに使わない方法があります。
親御さんが一人で説得するのではなく、第三者との出会いをつくる。
「学校へ行きなさい」ではなく、
「ちょっと話してみる?」
から始める。
それだけでも、状況が変わる可能性があります。
実例:最初は「勉強」ではなく「人と会う」ことから
中学生のお子さん。
長期間、自宅で過ごしていました。
親御さんは、
「うちの子はもう誰とも会えないと思います」
と話していました。
なのでもちろん、最初から勉強をすることを目標にはしませんでした。
まずは家庭教師との出会い。
最初は短時間。
話せる範囲で話す。
ゲームやマンガなど、お子さんの趣味に合わせた話をする。
無理に学校の話をしない。
無理に将来の話をしない。
「勉強しよう」と急かさない。
そんな時間を重ねるところから始めました。
すると、少しずつ会話が増えていきました。
最初は一言だった返事が、少し長くなる。
質問をすると答えてくれる。
好きなことの話をしてくれる。
そしてある日、
「ちょっと外に出てみようかな」
という言葉が出ました。
ここで重要なのは、
「外に出られた!次は学校だ!」と一気に進めなかったことです。
一歩進んだら、その一歩を大切にする。
それを積み重ねていく。
その結果として、本人が復学を希望するようになれば、そこから復学に向けた支援を考えることもできます。
復学を目指すなら、そこから一緒に考えられます
「できれば、うちの子には学校に戻ってほしい」
そう思っている親御さんもいるでしょう。
その気持ちも、否定する必要はありません。
一方で、
「学校に戻すことが正解なのか分からない」
という親御さんもいると思います。
どちらでもいいんです。
ルートサポートでは、お子さんと親御さんが復学を望むのであれば、復学を目指した支援につなげていくことができます。
ただし、最初から、
「○月までに復学しましょう」
と決めつける必要はありません。
まず人と出会う。
少し話せるようになる。
外に出る機会をつくる。
生活や学習の状態を整える。
そして、
「学校に戻ってみようかな」
という気持ちが出てきたら、次のステップを考える。
この順番でもいいんです。
復学は、最初からゴールとして押しつけるものではありません。
お子さん自身が「やってみよう」と思えるところまで、一緒に進んでいく。
それが大切です。
「復学は考えていない。でも勉強はしてほしい」も大丈夫
ここも、かなり重要です。
親御さんの中には、
「うちの子は学校には戻らなくてもいい。でも勉強だけは続けてほしい」
という方もいるでしょう。
もちろん、それでも大丈夫です。
家庭教師なのですから、勉強だけの対応もできます。
例えば、
- 学校の勉強の遅れを取り戻す
- 基礎から学び直す
- 苦手科目を重点的に勉強する
- 学習習慣をつくる
- 通信制高校などの進路に向けて勉強する
- 高校受験対策をする
- 大学受験対策をする
- 高卒認定など、その先の進路を見据えて勉強する
といった形です。
不登校・引きこもりのお子さんでも、家庭教師を利用しながら受験を目指す選択肢があります。実際に、不登校から高校・大学受験までを支援する家庭教師サービスも存在していますし、ルートサポートでもそれが可能です。
つまり、
「復学するなら家庭教師」ではありません。
「復学しなくても家庭教師を利用できる」んです。
ここを知っておいてください。
引きこもっている今だからこそ、できることがある
「もう何年も引きこもっているから、今さら遅い」
そう思っていませんか?
確かに、長期化すればするほど、親御さんの不安は大きくなります。
「今さら人と会えるのかな」
「勉強なんてできるのかな」
「受験なんて無理じゃないのかな」
そんな不安が出てきます。
でも、
だから何もしない
という選択をすると、時間だけが過ぎてしまうことがあります。
反対に、
いきなり学校へ戻そうとする
必要もありません。
その間があります。
「まず一人と出会ってみる」
という選択肢です。
これならできるかもしれません。
「勉強はまだ無理だけど、話すだけなら」
それならできるかもしれません。
「外に出るのは無理だけど、家に来てもらうだけなら」
それならできるかもしれません。
大きな一歩じゃなくていいんです。
小さな一歩でいい。
そして、その小さな一歩が、次の一歩につながることがあります。
ルートサポートなら「今のお子さん」に合わせて始められます
ルートサポートが大切にしているのは、
「まず学校へ戻す」ことではありません。
まず、
「今のお子さんに何ができるのか」
を考えることです。
引きこもっている。
人と会いたくない。
勉強する気になれない。
外に出られない。
将来のことなんて考えられない。
それなら、そこから始めればいい。
反対に、
「そろそろ勉強したい」
「高校受験を考えたい」
「大学に行きたい」
という気持ちがあるなら、そこから勉強を始めればいい。
「学校に戻りたい」
という気持ちが出てきたなら、復学に向けて考えていけばいい。
最初から一つの答えに決める必要はありません。
「引きこもりだから家庭教師は無理」と決めないでください
これは本当に、親御さんに伝えたいことです。
家庭教師というと、
「先生が家に来て、机に座って、勉強を教える」
というイメージがあると思います。
もちろん、それも家庭教師です。
でも、引きこもっているお子さんの場合は、それだけではありません。
最初は、
「人と出会う」
こと自体が目的になる場合があります。
そこから、
「話す」
「外に出る」
「勉強する」
「受験を考える」
「復学を目指す」
と進んでいくこともあります。
もちろん、逆に、
「復学はしない。でも勉強は続ける」
という選択でも構いません。
お子さんの未来は、学校に戻るか戻らないかだけではありません。
だからこそ、今の状態だけを見て、
「うちの子はもう無理」
と決めないでください。
まずは「どうしたらいいか分からない」を相談してください
ここまで読んで、
「じゃあ、うちの子の場合はどうなんだろう?」
と思った親御さん。
その段階で十分です。
まだ、
「家庭教師を頼みたい」
まで決まっていなくても大丈夫です。
「引きこもりが長くて、どうしたらいいか分からない」
「人と会うところから始めたい」
「勉強だけでもさせたい」
「受験を考えている」
「できれば復学につなげたい」
「でも、本人がどう思っているのか分からない」
どんな状態でも構いません。
まず親御さんだけで相談してください。
お子さんが同席していなくても構いません。
「こんなことを相談していいのかな」
と思う必要もありません。
むしろ、
「まだ何も決まっていないから相談する」
くらいでいいんです。
一人で何とかしようとしなくていい
親御さんが頑張れば頑張るほど、
「自分が何とかしなければ」
と思ってしまいます。
でも、親御さんだけで何とかしなくてもいいんです。
親御さんには親御さんの役割があります。
お子さんには、お子さんのペースがあります。
そして、その間に第三者が入ることで、親子だけでは動かなかったものが動き始めることがあります。
「学校へ行きなさい」
ではなく、
「ちょっと話してみない?」
から始める。
「勉強しなさい」
ではなく、
「今できるところから一緒にやってみない?」
から始める。
「将来どうするの?」
ではなく、
「今、一番しんどいことは何?」
から始める。
それでいいんです。
まず出会う。
そこから始める。
そして、必要なら勉強へ。
必要なら受験へ。
お子さんと親御さんが望むなら、復学へ。
ルートサポートは、その道を一緒に考えます。
まず無料で相談してください
ここで、もう一度だけお伝えします。
引きこもっているから、家庭教師は無理。
勉強できないから、まだ早い。
学校へ戻る気がないから、意味がない。
そんなことはありません。
人と出会うところから始めることができます。
勉強だけでも対応できます。
受験対策もできます。
復学を望むなら、復学に向けて考えることもできます。
大切なのは、
「うちの子をどう変えるか」
ではなく、
「今のうちの子なら、何から始められるか」
を考えること。
その答えは、ご家庭によって違います。
だからこそ、まず話してみてください。
「うちの子の場合、何から始めればいいですか?」
それだけでも大丈夫です。
ルートサポートでは、初回無料相談を受け付けています。
今すぐ支援を決断する必要はありません。
まず、今の状況を聞かせてください。
そして、
「最初の一歩をどこにするか」
を一緒に考えましょう。
「このままで大丈夫かな」
と悩み続ける時間を、
「まず、これをやってみよう」
に変えてみませんか?
引きこもっている今からでも、始められることはあります。
まずは、ルートサポートの初回無料相談でお話しください。
お申込みは以下からいつでもお待ちしております。