初回無料相談から支援開始までの流れ|不登校復学支援の進め方を解説

不登校支援について

「不登校について相談したい。」

そう思っていても、

「相談したら、そのまま契約しないといけないのかな?」

「まだ支援を受けると決めていないけど、相談してもいいの?」

「訪問してもらう場合、何をされるんだろう?」

「本当にうちの子に合うのかな?」

そんな不安から、なかなか最初の一歩を踏み出せない親御さんも少なくありません。

でも、大丈夫です。

初回無料相談をしたからといって、必ず支援を受けなければならないわけではありません。

ルートサポートでは、初回無料相談を、

「支援を契約するための時間」ではなく、「今のお子さんとご家庭に何が必要なのかを一緒に整理する時間」

だと考えています。

もしかすると、

「支援を受けなくても、ご家庭で対応を変えるだけで状況が動くかもしれない。」

ということもあります。

一方で、

「今の状態なら、ご家庭だけで抱えるより第三者が入った方がいい。」

というケースもあります。

だからこそ、まずは一度お話を聞かせてください。

この記事では、ルートサポートに初回無料相談を申し込んでから、実際に不登校復学支援が始まるまでの流れを、できるだけ具体的にお伝えします。


初回無料相談から支援開始までの流れ

まずは、全体の流れを簡単に確認しておきましょう。

① LINEまたはメールから初回無料相談にお申込み

② お子さんやご家庭についての情報をいただく

③ 初回無料相談の日程を決める

④ 決めた日時に電話で初回無料相談

⑤ 現状の課題や改善方法について一緒に整理する

⑥ 支援を受けるかどうかをご検討いただく

⑦ メール相談と訪問支援、どちらが合っているか考える

⑧ 受講を決定

⑨ 初月分の受講料30,000円をお振込み

⑩ ご入金確認後、受講開始

⑪ お子さん・親御さん・ご家庭の状況を分析

⑫ 訪問支援の場合は事前面談

⑬ 支援方針・今後の計画を共有

⑭ 登校刺激の日を決定

⑮ ご家庭の状況を共有しながら準備

⑯ 登校刺激当日に最終確認

⑰ 登校刺激開始

このような流れで進んでいきます。

では、一つずつ詳しく説明します。


① LINEまたはメールから初回無料相談に申し込む

最初にしていただくことは、とてもシンプルです。

LINEまたはメール(お申込みフォーム)から、初回無料相談にお申し込みください。

ルートサポートでは、初回無料の通話相談を行っています。現在抱えているお悩みを共有していただき、ご家庭に合った対応方法や考え方を一緒に整理していきます。

「不登校になって○ヶ月です。」

「朝になると学校に行けません。」

「最近、親子関係も悪くなってきました。」

簡単な内容でも構いません。

最初からきれいに状況を整理する必要はありません。

むしろ、

「何から話せばいいのかわからない」

という状態でも大丈夫です。

お子さんが学校に行けなくなり、毎朝の声かけに悩み、学校とのやり取りをし、家族とも話し合い……。

それだけのことを抱えていれば、冷静に状況を整理することが難しくなるのは当然です。

だからこそ、まずはそのままの状態でご相談ください。

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LINEまたはメールフォームからお申し込みいただけます。


② お子さんやご家庭の情報を教えていただきます

お申し込み後、初回無料相談に向けて、

  • お子さんの年齢
  • 学年
  • 不登校になった時期
  • 現在の登校状況
  • 学校との関係
  • ご家庭での様子
  • 親御さんとの関係
  • これまでに行ってきた対応
  • お子さん本人が話していること
  • 親御さんが現在困っていること

など、現在の状況を教えていただきます。

ここで大切なのは、

「親御さんが悪かったところを探すこと」ではありません。

不登校が長く続くと、

「自分の育て方が悪かったのかな。」

「もっと早く対応していれば……。」

「私が甘やかしたからかもしれない。」

と、ご自身を責めてしまう親御さんもいます。

でも、最初から正解がわかる人はいません。

その時はその時で、

「お子さんのために良かれと思ってやっていた。」

ということがほとんどです。

だからこそ、過去の対応を責めるのではなく、

「では、ここから何を変えていけばいいのか?」

を一緒に考えていきます。


③ 初回無料相談の日にちを決めます

お子さんやご家庭についての情報をいただいたら、初回無料相談の日程を決めます。

そして、決めた日時に電話で初回無料相談を行います。

ここで、

「何を聞かれるんだろう……。」

と緊張する必要はありません。

今困っていることを、そのまま話してください。

話がまとまっていなくても大丈夫です。


④ 電話で初回無料相談を行います

いよいよ初回無料相談です。

ここでは、事前にいただいた情報と、実際に親御さんからお聞きしたお話をもとに、

現在のお子さん・親御さん・ご家庭の状況を整理していきます。

そして、

  • 現在どこに課題があるのか
  • なぜ今の状態になっている可能性があるのか
  • ご家庭で改善できそうな部分
  • 親御さんの対応で変えられる部分
  • 今後どのように進めていくとよいのか

などについて、お伝えします。

ここで一つ、大切なことがあります。

初回無料相談をしたからといって、必ず支援を受けていただく必要はありません。

実際に、ルートサポートの初回無料相談ページにも「通話後すぐに支援を受講するかを決める必要はない」と明記しています。

たくさん考えて、その結果「受講してみよう」と思えたなら、親御さんのタイミングでお伝えいただけたらと思います。


「支援を受けた方がいい」とは限りません

不登校になると、

「もう自分たちだけではどうにもならない。」

と感じてしまうことがあります。

毎日悩んでいると、

「専門家にお願いするしかないのかもしれない。」

と思ってしまうこともあるでしょう。

でも、必ずしもそうとは限りません。

ご家庭内の対応を少し変えることで、お子さんとの関係が変わり、そこから状況が動き始める可能性もあります。

だからこそ、

「支援を受けなければ解決できない」と最初から決めつける必要はありません。

一方で、

「ご家庭だけで何とかしようとして、親御さんもお子さんも苦しくなっている。」

という場合もあります。

その場合は、第三者が入ることで状況が変わる可能性があります。

つまり、

「支援を受ける・受けない」の前に、まず現在地を知ること。

これが大切です。


⑤ 支援を受ける場合は、ご家庭に合った方法を考えます

もし初回無料相談の結果、

「専門的な復学支援を受けた方がいいかもしれない」

となった場合。

ここから具体的な支援方法を一緒に考えます。

ルートサポートでは、

メール相談を中心とした家庭内対応

第三者がご家庭に訪問する支援

があります。

どちらが良いという話ではありません。

大切なのは、

「今のお子さんとご家庭には、どちらが合っているのか?」

です。

例えば、

「親御さんが対応を変えることで改善できそう。」

という場合は、メール相談を中心に家庭内対応での復学を目指す方法があります。

一方で、

「親御さんだけでは対応が難しい。」

「第三者が入った方が状況を動かしやすい。」

という場合は、訪問による支援を検討します。

最初はメール相談のみで、状況が変わらなければ訪問を検討するということも可能です。


⑥ 受講するかどうかを決めていただきます

ここでも焦る必要はありません。

初回無料相談の直後に、受講するかどうかを決める必要はありません。

「一度家族で相談したい。」

「他の支援機関とも比較したい。」

「少し考えてから決めたい。」

という場合も、問題ありません。

不登校の支援は、お子さんの人生にも関わる大切な選択です。

だからこそ、

親御さんが納得したうえで決めていただきたい。

ルートサポートはそう考えています。


⑦ ご夫婦の場合は、お二人の同意が必要です

訪問による復学支援を行う場合、もう一つ重要なことがあります。

ご夫婦の場合、お二人とも訪問支援を受けることに同意していただく必要があります。

どちらか一方だけが希望していても、もう一方が反対している状態で訪問支援に入ることはできません。

その場合は、

メール相談のみの受講

という形になります。

これは、訪問支援がご家庭の中に第三者が入る支援だからです。

親御さんお二人が同じ方向を向いていることは、とても重要です。


⑧ 受講が決まったら、初月分の受講料をお振込みいただきます

支援を受けることが決まったら、初月分の受講料として、

30,000円

をお振込みいただきます。

ルートサポートの不登校支援プランは、メール相談・電話相談を含めて月額30,000円です。訪問支援を利用する場合は、別途訪問支援料などが発生します。

料金について詳しく確認したい場合は、こちらをご覧ください。

▼ルートサポートの料金はこちら

料金説明を詳しく見る

「実際にいくらかかるのか分からないまま相談するのは不安」という親御さんも、事前にご確認いただけると幸いです。。


⑨ お振込みを確認できたら、その日から受講開始

ご入金を確認でき次第、

その日から正式に受講開始となります。

ここから、いよいよお子さんの状況を具体的に分析し、今後の支援方針を組み立てていきます。


⑩ ルートサポートがお子さん・親御さん・ご家庭を分析します

受講開始後は、これまでにいただいた情報をもとに、

お子さん

親御さん

ご家庭

それぞれの状況を整理・分析していきます。

不登校は、

「学校に行けない」

という一つの現象だけを見ても、本当の原因や背景は見えてきません。

お子さんの性格や考え方。

親御さんとの関係。

ご家庭の生活リズム。

これまでの対応。

学校との関係。

不登校になるまでの経緯。

現在のお子さんの状態。

こうしたものを一つずつ整理します。

そして、

「このご家庭の場合、どこから変えていくのがいいのか」

を考えます。


⑪ 訪問支援の場合は、事前に面談を行います

訪問による支援を行う場合は、可能であれば事前に親御さんと面談をさせていただきます。

もちろん、親御さんのご都合に合わせて日程を調整します。

この面談では、

「どんな先生が訪問するの?」

「どうやってお子さんと関わるの?」

「最初から学校に行かせるの?」

「家の中にどうやって入るの?」

「親は何をすればいいの?」

など、

親御さんが不安に思っていることを、全部聞いてください。

不安なまま支援をスタートしてほしくありません。


⑫ ご家庭の近くまで伺い、今後の計画を共有します

事前面談では、ご家庭の近くまで伺い、

「これからどのように進めていくのか」

を具体的に共有します。

例えば、

  • 訪問をどのように開始するのか
  • お子さんとどのように関係を作っていくのか
  • 親御さんには何をしていただくのか
  • どのようなタイミングで次の段階へ進むのか
  • 登校刺激をどのように考えるのか

などです。

ここでも、親御さんの不安や疑問を遠慮なく伝えてください。

不安なことは、始まる前に全部出しておいた方がいい。

そう考えています。


⑬ 登校刺激の日を決めます

そして、支援の状況を見ながら、

登校刺激の日

を決定します。

ただし、最初から、

「○月○日に学校へ行かせます。」

と決めているわけではありません。

お子さんの状態を見ながら、必要な準備を積み重ねたうえで、タイミングを判断します。

だからこそ、

「早く学校に戻してほしい。」

という親御さんの気持ちは当然ですが、

「早ければいい」というものでもありません。

お子さんの状態を見ながら、

「動ける可能性がある。」

というタイミングを考えていきます。


⑭ 登校刺激の日まで、ご家庭の状況を共有していただきます

登校刺激の日が決まったからといって、それまで何もしないわけではありません。

その間も、

  • お子さんの様子
  • ご家庭での出来事
  • 会話の変化
  • 生活リズム
  • お子さんの気持ち
  • 親御さんが対応して困ったこと

などを共有していただきます。

ルートサポートの受講料にはメール相談が含まれており、日々の家庭内対応について相談できる体制になっています。

状況が変われば、支援方針も調整します。

不登校支援は、最初に作った計画を最後まで機械的に実行するものではありません。

お子さんの変化に合わせて、その都度柔軟に考えていくものです。


⑮ 登校刺激当日、先生と親御さんで最終確認

そして、いよいよ登校刺激の日です。

当日は、事前に訪問に入る先生方と親御さんで打ち合わせを行います。

その日の状況や注意点などを確認し、

「今日はどういう流れで進めるのか」

を共有します。

親御さんが不安なまま始めることがないように、最後まで確認してからスタートします。

そして――

登校刺激を開始します。

ここが、一つの大きな転換点になります。


でも、本当に大切なのは「学校に行くこと」だけではありません

ここまで読むと、

「つまり、最終的には学校に戻してくれるんですよね?」

と思われるかもしれません。

もちろん、復学を目指して支援を行います。

ただ、

「学校に行けた=すべて解決」

ではありません。

学校に戻った後も、

「また休んでしまったらどうしよう。」

「友達と上手くやれるかな。」

「朝、ちゃんと起きられるかな。」

という不安が出ることがあります。

だからこそ、

復学だけをゴールにするのではなく、その先のお子さんの生活まで考えること。

それが大切です。

実際に、今までの学校に通うのがどうしても難しく、お子さんが転校を希望したケースもあります。

その場合は同じ学校に復学することに固執せず、私立の学校から公立の学校に転校したり、通信制に転校しました。

その後は安定して学校生活を送り、無事に支援も卒業されています。

絶対に今の学校に復学させるという支援ではなく、あくまでもお子さんの将来のために柔軟に対応する支援です。

転校は経済的な問題もあるので、もちろん親御さんと相談の上で妥協点を考えますので、その点についてはご安心ください。


「相談するか迷っている」なら、まず相談してみてください

ここまで読んでくださった親御さんの中には、

「支援を受けるかどうかはまだ決められない。」

という方もいると思います。

それで大丈夫です。

むしろ、最初から決める必要はありません。

今、

「このままでいいのかな。」

「何か変えた方がいい気はするけど、何を変えればいいかわからない。」

「子どもにどう声をかければいいのかわからない。」

「夫婦で対応が違っていて、どうすればいいのかわからない。」

そう感じているのであれば、

まずは現在の状況を整理するところから始めてみてください。

一人で考えていると、どうしても同じところをぐるぐる回ってしまいます。

そして、

「もっと頑張らないと。」

「自分が何とかしないと。」

と、親御さん自身を追い込んでしまうこともあります。

でも、

親御さんが一人で全部抱える必要はありません。

相談した結果、

「まずは家庭内の対応を変えてみましょう。」

となるかもしれません。

「今は支援を受けなくても大丈夫です。」

となるかもしれません。

反対に、

「今の状況なら、専門的な復学支援を検討した方がいいでしょう。」

となるかもしれません。

どの結果になったとしても、

一度、現状を整理することには意味があります。

そして、もしルートサポートの支援が必要だと判断した場合は、そのときに初めて、

「メール相談で進めるのか」

「訪問支援で進めるのか」

を一緒に考えればいいのです。


ルートサポートの初回無料相談は、「契約するための相談」ではありません

不登校について誰かに相談することは、親御さんにとって大きな決断かもしれません。

だからこそ、ルートサポートでは、

「相談したら契約しなければいけない」

という場所にはしたくありません。

まずは、

お子さんの今を知る。

ご家庭の今を知る。

そして、これから何をすればいいのかを考える。

それだけでも構いません。

その結果、

「今回は支援を受けない。」

という選択になっても、それは一つの大切な判断です。

でも、

「相談しようかな……。」

と思いながら、何週間、何ヶ月も一人で悩み続けてしまうのであれば。

一度、誰かに話してみてください。

もしかすると、親御さんが思っている以上に、

「変えられること」

は残っているかもしれません。

そして、

「何を変えればいいのかわからない」

という状態から、

「じゃあ、まずこれをやってみよう」

という状態に変わるだけでも、見える景色は変わります。


初回無料相談はこちらから

お子さんの不登校について、

「何をしても状況が変わらない。」

「家庭での対応が合っているのかわからない。」

「このまま時間だけが過ぎていくのが怖い。」

そう感じているなら、まずは一度ご相談ください。

支援を受けるかどうかは、相談した後に決めていただけます。

他社様との比較をしていただいても構いません。

大切なのは、

親御さんが納得して、お子さんのために次の一歩を選ぶこと。

そのための判断材料として、初回無料相談をご利用ください。

ルートサポートが、現在のお子さんとご家庭の状況を一緒に整理し、

「これから何をすればいいのか」

を考えるお手伝いをします。

一人で悩み続ける前に、まずは話してみませんか?

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