勉強が続かないお子さんへ|「楽しい→がんばる→結果が出る」の善循環が成長のカギ
「頑張れば楽しくなる」は、本当でしょうか?
「もっと頑張りなさい。」
お子さんを思うからこそ、親御さんはそう声をかけることがあります。
もちろん、その気持ちはとても自然なものです。
しかし、実際には「頑張ること」が先ではなく、「楽しい」と感じることが先のほうが、お子さんは成長しやすいことが多くあります。
私たちルートサポートでは、お子さんが勉強を続けられるようになるためには、
「楽しい → がんばる → 結果が出る → もっと楽しい」
という善循環を作ることが何より大切だと考えています。
好きこそものの上手なれ です。
成長するお子さんには「善循環」がある
勉強が好きなお子さんを見ると、
「もともと勉強が得意だから。」
と思われることがあります。
ですが、実際には逆のケースも少なくありません。
最初に少しだけ楽しいと感じた。
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「もう少しやってみよう。」
▼
少しだけ結果が出た。
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褒められた。
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もっとやりたくなった。
こうして少しずつ勉強が好きになっていきます。
つまり、
結果が出たから楽しくなったのではなく、楽しかったから結果が出るようになった。
ということも多いのです。
ゲームを攻略するときも同じです
これはゲームでも全く同じです。
新しいゲームを始めたとき、
最初から難しすぎたらどうでしょうか。
敵に勝てない。
何をすればいいか分からない。
何度挑戦しても失敗する。
これでは、多くの人は途中でやめてしまいます。
一方で人気のゲームは、
最初は少し頑張ればクリアできる難易度になっています。
クリアできる。
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嬉しい。
▼
もっとやりたい。
▼
少し難しいステージに挑戦する。
▼
またクリアできる。
この繰り返しによって、
気が付けば何時間も夢中になっています。
勉強も同じです。
最初から難しい問題ばかりでは、「やりたくない」という気持ちになってしまいます。
だからこそ、
「できる!」という成功体験を積み重ねることが大切なのです。
勉強を「攻略ゲーム」に変えてみる
勉強は「苦しいもの」ではなく、
ゲームを攻略するような感覚で取り組めると、大きく変わります。
例えば、
- 昨日より1問多く解けた
- 10分集中できた
- 漢字を3つ覚えられた
- 英単語を5個覚えられた
これも立派な「クリア」です。
小さなクリアを積み重ねることで、
「もっとできそう。」
という気持ちが育っていきます。
親御さんができること
善循環を作るために、親御さんができることは意外とシンプルです。
結果より「できたこと」を褒める
100点を取れた日だけではなく、
- 今日机に向かえた
- 5分頑張れた
- 分からないと言えた
そんな行動を認めてあげることが、お子さんの自信につながります。
少しだけ頑張ればできる課題を用意する
難しすぎる問題ばかりでは、
「どうせできない。」
という気持ちになってしまいます。
少しだけ頑張ればできる課題を選ぶことで、
成功体験が増え、次の挑戦につながります。
他のお子さんと比べない
善循環は、お子さん一人ひとり違います。
昨日の自分より少し前に進めた。
それだけでも十分な成長です。
ルートサポートが大切にしていること
ルートサポートでは、
勉強を教えることだけを目的にはしていません。
まずは、
「勉強って意外と楽しいかもしれない。」
そう思える瞬間を増やすことを大切にしています。
一人ひとりのお子さんに合わせて難易度を調整し、小さな成功体験を積み重ねることで、
「楽しい → がんばる → 結果が出る → 楽しい」
という善循環を一緒に作っていきます。
まとめ
勉強が続くお子さんには、
必ずといっていいほど良い循環があります。
- 楽しい
- がんばれる
- 結果が出る
- また楽しくなる
ゲームを攻略するときも同じように、小さな成功体験が「もっとやりたい」という気持ちを生み出します。
もし今、お子さんが勉強を嫌がっているとしても、
「やる気がない」のではなく、
まだ”楽しい”と感じられる入口に出会えていないだけかもしれません。
焦って無理に頑張らせるよりも、まずは「できた」「楽しい」を一緒に積み重ねること。
それが、お子さんの未来につながる一番の近道だと私たちは考えています。
「楽しい!」と思ったその瞬間、見える世界が少し変わるかもしれません。
私たちはルートサポートは、親子の幸せのためにできることはなんでもします。
親御さんだけで抱えきれないお悩みがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。