勉強が続かないお子さんへ|「楽しい→がんばる→結果が出る」の善循環が成長のカギ

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「頑張れば楽しくなる」は、本当でしょうか?

「もっと頑張りなさい。」

お子さんを思うからこそ、親御さんはそう声をかけることがあります。

もちろん、その気持ちはとても自然なものです。

しかし、実際には「頑張ること」が先ではなく、「楽しい」と感じることが先のほうが、お子さんは成長しやすいことが多くあります。

私たちルートサポートでは、お子さんが勉強を続けられるようになるためには、

「楽しい → がんばる → 結果が出る → もっと楽しい」

という善循環を作ることが何より大切だと考えています。

好きこそものの上手なれ です。


成長するお子さんには「善循環」がある

勉強が好きなお子さんを見ると、

「もともと勉強が得意だから。」

と思われることがあります。

ですが、実際には逆のケースも少なくありません。

最初に少しだけ楽しいと感じた。

「もう少しやってみよう。」

少しだけ結果が出た。

褒められた。

もっとやりたくなった。

こうして少しずつ勉強が好きになっていきます。

つまり、

結果が出たから楽しくなったのではなく、楽しかったから結果が出るようになった。

ということも多いのです。


ゲームを攻略するときも同じです

これはゲームでも全く同じです。

新しいゲームを始めたとき、

最初から難しすぎたらどうでしょうか。

敵に勝てない。

何をすればいいか分からない。

何度挑戦しても失敗する。

これでは、多くの人は途中でやめてしまいます。

一方で人気のゲームは、

最初は少し頑張ればクリアできる難易度になっています。

クリアできる。

嬉しい。

もっとやりたい。

少し難しいステージに挑戦する。

またクリアできる。

この繰り返しによって、

気が付けば何時間も夢中になっています。

勉強も同じです。

最初から難しい問題ばかりでは、「やりたくない」という気持ちになってしまいます。

だからこそ、

「できる!」という成功体験を積み重ねることが大切なのです。


勉強を「攻略ゲーム」に変えてみる

勉強は「苦しいもの」ではなく、

ゲームを攻略するような感覚で取り組めると、大きく変わります。

例えば、

  • 昨日より1問多く解けた
  • 10分集中できた
  • 漢字を3つ覚えられた
  • 英単語を5個覚えられた

これも立派な「クリア」です。

小さなクリアを積み重ねることで、

「もっとできそう。」

という気持ちが育っていきます。


親御さんができること

善循環を作るために、親御さんができることは意外とシンプルです。

結果より「できたこと」を褒める

100点を取れた日だけではなく、

  • 今日机に向かえた
  • 5分頑張れた
  • 分からないと言えた

そんな行動を認めてあげることが、お子さんの自信につながります。


少しだけ頑張ればできる課題を用意する

難しすぎる問題ばかりでは、

「どうせできない。」

という気持ちになってしまいます。

少しだけ頑張ればできる課題を選ぶことで、

成功体験が増え、次の挑戦につながります。


他のお子さんと比べない

善循環は、お子さん一人ひとり違います。

昨日の自分より少し前に進めた。

それだけでも十分な成長です。


ルートサポートが大切にしていること

ルートサポートでは、

勉強を教えることだけを目的にはしていません。

まずは、

「勉強って意外と楽しいかもしれない。」

そう思える瞬間を増やすことを大切にしています。

一人ひとりのお子さんに合わせて難易度を調整し、小さな成功体験を積み重ねることで、

「楽しい → がんばる → 結果が出る → 楽しい」

という善循環を一緒に作っていきます。


まとめ

勉強が続くお子さんには、

必ずといっていいほど良い循環があります。

  • 楽しい
  • がんばれる
  • 結果が出る
  • また楽しくなる

ゲームを攻略するときも同じように、小さな成功体験が「もっとやりたい」という気持ちを生み出します。

もし今、お子さんが勉強を嫌がっているとしても、

「やる気がない」のではなく、

まだ”楽しい”と感じられる入口に出会えていないだけかもしれません。

焦って無理に頑張らせるよりも、まずは「できた」「楽しい」を一緒に積み重ねること。

それが、お子さんの未来につながる一番の近道だと私たちは考えています。

「楽しい!」と思ったその瞬間、見える世界が少し変わるかもしれません。

私たちはルートサポートは、親子の幸せのためにできることはなんでもします。

親御さんだけで抱えきれないお悩みがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。